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活動内容
本センターでは、社会イノベーションに寄与する人材の発掘・育成・支援を活動の中核としながら、先端事例の構築、共有、社会的認知の向上などを通じて、 日本と世界の社会イノベーションの推進に寄与したいと考えています。
具体的には、次の3つの活動が中心となります。
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1. 人材発掘活動
Social Entrepreneur of the Year (SEOY)
日本の社会イノベーション先進事例の顕彰事業を年次にて開催し、メイン・プログラムとして、シュワブ財団(スイス)と提携した"Social Entrepreneur of the Year(SEOY) "にて社会起業家を表彰します。 なお、SEOYの受賞者は世界経済フォーラム(ダボス会議)が主催するイベントへ招聘され、世界レベルのビジネスと社会起業家のコミュニティに参加することができます。
2. 人材育成活動
社会イノベーター公志園
ISL社会イノベーションセンターが、全国の志のある地域のNPO法人や大学とともに協働し実施する、全国規模での社会イノベーター人材の発掘・育成・支援プログラムです。
社会イノベーター塾
(旧称:社会イノベーター・フォーラム)広く社会に発信・啓発する活動として、国内外で活躍する社会起業家を招いての公開フォーラムを定期開催。
アソシエイト・プログラム
社会のイノベーションを担う20代・30代の若手人材の育成を目的に、社会的事業の計画策定や社会起業の現場への訪問など、行動重視、実践志向の教育プログラム「アソシエイト・プログラム」を定期実施します。(2009年1月にパイロット開講)。
3. 人材支援活動
人材育成活動のプログラム卒業生を含め、社会イノベーションに取り組む個人に対して、ISLコミュニティが人的リソースを中心に、その活動を支援するスキームを構築します。

